先生おめでとうございます☆

まだまだ気温は高いものの、一時よりも朝晩は特にすごしやすくなりましたねconfident日中も風だけは秋らしくなってきましたmaple

さて、私のガラスの先生が、第28回オリジナルクラフト展に、ヴェネチアンガラスやヴェネチアンミルフィオリを使った「ガラス兜」を出展され、それが「優秀賞・静岡朝日テレビ賞」に選ばれたそうですhappy02本日より24日まで「アートギャラリー」にて展示されるそうですので、私も明日か明後日に寄らせていただく予定ですが、みなさんにも是非お立ち寄り下さいnotes

すでにお教室でその作品は拝見させていただいているのですが、五月の節句に飾られるあの兜をすべて手作業でガラスを焼きあげながら組まれていて、素晴らしい光沢のある愛らしい兜になっておりますshine「欲しいsign01でも。。。sweat01」多少ガラスをたしなむ者としては、これを作りあげるまでの工程が想像できますから、二の足を踏んでしまいますsweat02

師匠の受賞は自分の事のようにうれしいですsign01潤子先生、おめでとうございますsign03

その兜ではなくて申し訳ないのですが(笑)先日のお皿の第2弾。オール不透明ミルフィオリの深型のお皿が出来ましたwink本場ヴェネチアへ行った時にはこのような不透明が主流でして、初めは可愛い透明なものが好きだった私も、不透明の美しさや深さに開眼致しましたshine写真は正面(日に透かしてみました)と横からですcatface

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ミルフィオリのミルキーウェイ

一ヶ月前くらいに焼成を先生にお願いした、ミルフィオリだけを使用した小皿を頂いてきました。最後に研磨をかけて形を整え完成sign01

本場ヴェネチアでは、コップとか花瓶、この手の深さのあるお皿で、表面がミルフィオリでうめられているのは、吹きガラスでベースのガラスにミルフィオリをつけて形成します。なので端の方はもっとデローっと伸びてることが多いんですね。

これは2年ほど前に、東京のガラススクールで受講した方法で、最初にワックス(蝋)を彫刻刀で彫り、磨いて原型を作り、その原型を樹脂で型をとり、さらにその型を石膏で型をとって、そこにミルフィオリを並べて焼成するという大変手のこんだ方法ですsweat01私は途中で挫折しそうになったぐらいです(笑)(確か6回で完成するコースだった)

しかし、これを考案した東京の講師は、この方法でワイングラスも作っていて、多分ヴェネチアのさすがのマエストロ達もそれをみたら真っ青になると思われますcoldsweats02

今回はですね~私は卒倒する危険なく完成できたんですgoodというのも私の先生が型までを作ってくれたからで~すcoldsweats01

写真は正面と横から、そして日光に透かした写真です。ちょっと和風なテイストもありますが、私のイメージは夏の夜・ミルキーウェイshine

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和洋折衷でオリエンタル

5日の子供の日に私もひとつ大人になりましてcoldsweats01日付が変わってからお祝いメールが届き始め、たくさん頂戴しましたshineこの場を借りましてお礼申し上げますconfident

中には音楽付もあり、朝から「Happy Birthday to You !」を聞きながら、皆さんのご好意にしみじみと感動しておりましたweep今年はデコメ率が高かったです。私もデコメで返信をしましたmailto10代後半から20代前半のお客様とのメールのやり取りも増えましたが、デコメは出来ても、小さい文字の使い方がイマイチ分からず使ってません(笑)どういう時にちっさくするんでしょうかねsweat01

さて、本題sign01ヘッドチャンピセラピスト仲間がお仕事される事になりまして、お祝いにお香立てをミルフィオリを使用して作ったんですね。先日の1DAYレッスンで、その方がナレンドラ氏にお店の名前を考えてもらったそうで、名前がインドの女神様「シャクティ」になったんです。それで、イタリアンであるミルフィオリ(不透明系)を和の七宝焼の釉薬をのせた上にのせて焼成してオリエンタルなムードにしてみました(写真左)以前私もサロンのプチリニューアルをした際に、ボディベッド側をアジアンチックにしたので、同様の手法で時計を作成しました(写真右)

過去の歴史の中で、異文化が融合していく時ってこういう風におこっていくのかな~と想いをはせつつ、ちょっと話がおっきくなりすぎてるな~と我にかえりましたcoldsweats01

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ルームペンダント完成☆

かなり前にキットを購入していながら、なかなか取り掛かれなかったルームペンダントが完成しましたsign03もちろん、ベネチアンガラスを使って、ミルフィオリで柄を作っております。

裏側から光を透かして色ガラスの裏にあるミルフィオリの柄が見えるように作成しているので、これは壁に飾らず、フェイシャルベッド側の窓につるしてありますshineベネチアンガラスは世界のガラスの中で、唯一、鉛などの不純物のないガラスなので、一度焼成してしまえば数百年たってもくすむ事もなく、その輝きは失せませんhappy02

波動とか、私は敏感ではありませんがsweat01敏感な方によると、その純粋性によるものか、「波動が良質」だそうです。本で読みましたが、農薬の多い野菜や果物もオーラがくすんでいるそうですねapple

話もとい、ベネチアンガラスを通して部屋に太陽の光をとりこむって素敵だな~と、ワクワクしながら飾ってみましたnotes是非ご来店の際には御覧下さいね~。ってフェイシャルでみえる方はいやおうなく目に入ってしまいますが(笑) ※写真アップと遠影                 

右端はミルフィちゃんを私の好きなスコティッシュフォールドにして、ミルフィちゃんを書いてくれたイラストレーターさんからプレゼントして頂きました。命名「スコミルフィ」ちゃんです。ヨロシクねheart01

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ガラス額装できた(T0T)

やっとヴェネチアンガラスの額装ができた(T0T)なんで泣いてるかというとガラスをいろんな形にカットするのってすごく大変だからである。

はさみでチョキチョキ好きな形に切れればよいが、直線にしか切れないのだ。切るというよりもガラスカッターで溝をつけて、割っていくという感じだ。なので曲線にしたい所は小刻みにななめに割っていって形に近づけ、最後は研磨機で磨いて曲線にしている。もう二度とハート型なんか切りたくない(笑)

カットして焼くだけでなく、型にミルフィオリをつめてハート型に焼いたり、あとは課題にツイストがあったので、数色の棒ガラスをバーナーであぶりながらひねって、ネジネジ柄ものを作ったり。割と単純な絵に見えるかもしれないが(笑)結構これでもテクニックを駆使してるのねf(^^;)

しかし、苦労しただけあって出来栄えには大満足♪ガラスの先生にも大変お世話になった。先生のHPにもアップしてくれるそうだ。やったー\(^0^)/

すべての課題作品が終わったら、ヴェネチアンでランプや窓に飾るステンドグラス風の十字架飾りを作ってサロンに飾る予定・・・が、それぞれの作品に他の生徒さんが3ヶ月づづぐらいかかかっているそうなので、年内お目見えできるかどうかf(^^;)

これから額も作ってもらってサロンのビューティスペースに飾る予定なので、皆さん見にきてね♪Photo

話が違うけども、お友達が「GUCCI」のショーのチケットが手に入ったという事で急に観に行けることになった!(ちなみに私はグッチャーという訳ではないけども)今年のパリミランコレクションを新宿伊勢丹で呼んだらしい。(たぶん取扱ブランドに限定されてるのかな。)さすがは話題の伊勢丹☆またアップしま~す♪

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ニンテンドッグ

本当は猫とか犬とか飼いたいな~と思うのだが、仕事柄時間が不規則であまり家にいないので可哀想かな~とあきらめている。そのかわりに(?)ニンテンドッグを飼っている。最近のゲームってスゴイ!見た目にもリアルなんだけども、名前は覚えるし、お手やおすわり、ふせ等々芸も覚える。やはり自分の名前を呼ばれると 反応するってとこが可愛い♪

柴犬が好きなので「柴犬&フレンズ」にしたのだが、飼い主ポイントというのが上がるとケンネルに犬種が増える。それでミニチュアシュナウザーとヨークシャテリアも飼ってしまい、現在3匹。コンテストにも出場させたりでその賞金と散歩の途中で拾うものをリサイクルショップに売って得たお金でエサやお水やシャンプー(なんとシャンプーやブラッシングもする)などを買う。お金がたまれば部屋のリフォームもできるのだが、今は「宇宙空間」という部屋をねらっている。眼下に地球が望める部屋で映像が綺麗なので魅かれている。でもリフォーム代は三千万!賞金と散歩でなるべく稼ぎ、ケチケチと世話をしてなんとか700万。こんなところまでリアCid_a00012ルすぎで、だんだん楽しめなくなってきた(笑)写真は三匹で集まってるところを携帯で撮って可愛いフレームで編集してみた。

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ヴェネチアンガラス

イタリアはムラーノ島にあるヴェネチアンガラスのスクーリングに行ってもう2年たってしまった。実際の師は静岡でお教室をされている先生なのだが、インストラクターを目指すのであれば本場を知らなくては・・・という事で連れて行って頂いたのだ。歴史の講義から各種ワークを本物のマエストロ達から学ばせて頂いた。

ヴェネチアンガラス工芸は、イタリアがその技術を海外に流出させないように、このムラーノ島に職人を一生閉じ込め、世襲制で守られてきた技術である。ムラーノに行く途中にお墓だけの島があったのだが、職人たちが島外に出られたのはこの島に葬られる時が最初で最後だったそうだ。そうして守られてきた伝統工芸は近代になり世襲制やそうした縛りが解放され、海外から学びに来る人により世界へ広がって行き、この日本でも学べる様になった。

くれぐれもそうした事に甘んじる事なく伝統を尊重しながら、本物のヴェネチアンガラスを使って生活の中で使えるものを作り続けたいと思う。

写真はスクリーング終了後に認定証を頂いた時のもの(太ってたな~(^^;))ともうひとつは最近自分のために作ったアクセで、ストラップは実際つけているもの。ちなみにリラックマは名古屋在住の友達のご主人がお土産に下さったもので、天むすを抱えててとてもかわいくてつけているのだが、このクマの愛らしい平和な顔にDscf0166_1 0007 結構癒されている(笑)

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