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お待たせ致しました(^^;)骨盤のお話

みなさん、こんばんはhappy02 すぐ骨盤セミナーのお話を書こうと思っていたら、また日数が過ぎておりましたcoldsweats01サロンで、そしてコメントでもリクエスト頂きましてありがとうございますsign01 

美容に関してはまたあらためて書かせて頂くとして、今年はお客様もご懐妊が続き、またその後に続くブライダルを迎えた方も多い年でしたので、妊娠に特化して書きたいと思いますshine

昭和も初期までは家事労働も農作業もほぼ人力のみpoutそれで筋肉や靱帯が丈夫だったんですね。現代女性は肉体労働が激減して非常にどちらともに弱くなってしまいました。実際サロンでも特に20代前半の女性はびっくりするぐらい筋力のない方が多いのです。靱帯が弱いということは骨盤の関節をつないでいる靱帯がゆるみやすいという事ですね。イコール骨盤がゆるみやすいcoldsweats02

先生によると、団塊の世代ぐらいまでは母親の骨盤がゆるみにくくて赤ちゃんの頭が細長かったのが、今はゆるみやすくて頭が丸いのだそうです。確かに細長い方が産まれてきやすそうですね。また逆子の多くは骨盤のゆるみで赤ちゃんが下がりすぎてお尻がお母さんの骨盤にすっぽりはまってる状態らしいです。

セミナーで何が一番びっくりだったかというと、胎のうの超音波写真が驚きだったんですsign031995年頃までは(多分私の年代、もしくはその上の年代のママ達)胎のうが丸ナス型で、赤ちゃんも自由に動けてあぐらを組めたそうですが、今多くの方が細ナス型で、赤ちゃんは自由に動けずひざを伸ばしがちになるそうです。(まるで前屈のようです)この状態が妊娠後期まで続くと股関節脱臼の原因となるそうですbearing確かにこの話は私も最近よく聞くんですよね。看護師さんのお客様数名に聞いてみたら、やはり珍しい話ではないそうですsweat01

ただしsign01ちゃんと妊娠中もケアすると丸ナス型になるんだそうで、ケアの前後の超音波写真は同じ母体とは信じられないぐらい、赤ちゃんの環境が良くなっていましたnote

詳しくはこの先生のご著書をおすすめします。日経BP社「ゆがみを解消!骨盤メンテ」 A5判・112ページ・定価1000円 渡部信子著(先生です)

サロンに、このご著書とマタニティケアハンドブックがありますが、一冊づつしかないのでサロン読みでお願いしますm(__)m

37年の助産婦としてのキャリアに加え、整体師という先生ならではの実体験と知識に基づいた説得力のあるケアで産科の先生もご存じの方も多いようですflair

そうそう、最後にウエストニッパーはNGsign01ウエストをしめると骨盤の上部をしめつけるので、下部がてこの原理で開いてしまいます。締めるべきは骨盤と先生もおっしゃっていて産後に骨盤をしめたらむしろ妊娠前よりウエストが細くなった方もいらっしゃるそうです。まだ日本ではお腹の戻りを助けると言ってニッパーを販売する病院もあるそうですからお付けになる前によくよく調べてみてからでもいいと思います。また実際産後用の骨盤ベルトが実際締めたい範囲より広い事も多いようで、経産婦のお客様とそのベルトの話をしてたらやはり幅が広いようでした。しかしこの方は使わなかったとの事でしたがsweat01

次回は産後についてwink赤ちゃんの抱き方、寝かせ方、を気をつけるだけで、赤ちゃんご機嫌、そして脊椎のS字形成を促すことができます。この形成がうまくいかないとストレートネックの原因にもなるようです。

実は私もストレートネックcryingストレートネックは首をしなやかに動かせないので、根本でコキコキ動かすような状態で、非常に筋肉にも負担をかけます。そのため寝違えやすかったり、首肩こりに悩まされることになりますbearing整体を勉強したいと思った理由のひとつがこれです。事故によってもおこる事ではありますが、私のように心当たりがない方は赤ちゃん時代にあるかもしれません。

次回をご期待。。。ってまた間があいてしまったらごめんなさいm(__)m(先謝りcoldsweats01

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