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ミルフィオリのミルキーウェイ

一ヶ月前くらいに焼成を先生にお願いした、ミルフィオリだけを使用した小皿を頂いてきました。最後に研磨をかけて形を整え完成sign01

本場ヴェネチアでは、コップとか花瓶、この手の深さのあるお皿で、表面がミルフィオリでうめられているのは、吹きガラスでベースのガラスにミルフィオリをつけて形成します。なので端の方はもっとデローっと伸びてることが多いんですね。

これは2年ほど前に、東京のガラススクールで受講した方法で、最初にワックス(蝋)を彫刻刀で彫り、磨いて原型を作り、その原型を樹脂で型をとり、さらにその型を石膏で型をとって、そこにミルフィオリを並べて焼成するという大変手のこんだ方法ですsweat01私は途中で挫折しそうになったぐらいです(笑)(確か6回で完成するコースだった)

しかし、これを考案した東京の講師は、この方法でワイングラスも作っていて、多分ヴェネチアのさすがのマエストロ達もそれをみたら真っ青になると思われますcoldsweats02

今回はですね~私は卒倒する危険なく完成できたんですgoodというのも私の先生が型までを作ってくれたからで~すcoldsweats01

写真は正面と横から、そして日光に透かした写真です。ちょっと和風なテイストもありますが、私のイメージは夏の夜・ミルキーウェイshine

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